国際×農業×食!キャッサバ体験で世界とつながる授業
まずは講義室でレクチャー
テーマは、福山市の農業のいまから、インドネシア・ロンバク島での有機栽培の取り組みまで。
日本と海外を行き来しながら展開される“リアルな農業の話”に、学生たちはぐっと引き込まれていました。
そして後半はお楽しみの試食タイム!🍴
この日いただいたのは、アジア野菜のキャッサバ。
外はカリッ、中はホクホクな「キャッサバの素揚げ」
ほくっとやさしい味わいの「ゆでキャッサバ」
調理方法の違いで、味や食感がこんなに変わるんだ!と、食べ比べに大盛り上がり。
初めて食べる学生も多く、用意していただいたキャッサバはすべて完食でした。
授業後には、「実際にわかいふぁーむを訪ねてみたい」と、講師の千家さんに相談する学生の姿も。
学びが“次の行動”につながる、そんな瞬間が見られました。
この授業が、農業の地域性や世界とつながる取り組みに目を向けるきっかけになれば嬉しいです。
「農業っておもしろい!」そんな気づきが、ここから広がっています。
